森岡成好 Shigeyoshi Morioka  

和歌山・天野にて、ご夫婦で薪窯焼成の作品を制作されています。大きな窯で10日間かけて焼成し、25トンもの薪を一度に使用されるのだそう。土や釉薬も自身で山へ取りに行かれるとのこと。
豊かで厳しい自然の中での生活で生まれた作品は素朴で力強く、懐の深さを感じます。

He makes pottery in Wakayama with his wife Yuriko Morioka, who is also a potter making white porcelain. His works are fired in a huge kiln for 10 days, and he uses 25 ton of wood at once. He gets materials such as clay and glaze in a forest by himself. The works created in rich and harsh nature are powerful and generous.


経歴
1948年奈良県に誕生。和歌山県で育つ
1974年現代地天野に築窯。
種子島を訪れ南蛮焼き締めと出会う、沖縄の窯場を訪ねる。
以後、焼き締めを中心に作陶を続ける。
1975年北、中米にて土器を学ぶ
976年<韓国の窯場で陶芸を学ぶ。以後十数回訪韓
1977年東南アジア、タイなどの窯場を訪ね学ぶ以後十数回東南アジアを訪ねる
1978年台湾、沖縄の窯場で陶芸を学ぶ
1982年インドネシアにて土器を学ぶ
1983年84年にかけてインド、スリランカの窯場を訪ね学ぶ
1985年渋谷西武百貨店、池袋西武百貨店にて個展以後十数回個展開催
1988年熊谷守一美術館ギャラリーかやにて個展以後ほぼ毎年開催

2013年4月3日(水)〜21日(日)に京都やまほんで「森岡成好・森岡由利子 陶磁器展」を開催するにあたり、
2012年12月に森岡ご夫妻の工房を訪れた際の記事をご覧頂けます。
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森岡 成好 作品一覧

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