中里 花子




中里花子 陶磁器展 【Kyoto yamahon】

2021年1月8日(金)▷ 1月27日(水)
11:00〜18:30
会期中無休

Hanako Nakazato: Pottery

Jan. 8, – Jan. 27, 2020
Open everyday during the exhibition
11:00 - 18:30
MAP: Kyoto Yamahon


唐津とアメリカのメイン州に工房を構え、2拠点で作陶される中里花子さんの展覧会を開催いたします。唐津のやきものをルーツにしながらもモダンで自由な空気を纏った作品の数々。日本とアメリカの食文化や民族性の違いを感じながら生み出される器は、多様な料理を受け止めてくれる奥深さを持ちます。今展では日常使いの器も出展されますが、中里花子さんが普段作られるものとは違った釉薬の作品や、壺、花器、茶器などの個展ならではの珍しい作品を出展頂く予定です。ぜひご高覧下さいませ。

Hanako Nakazato lives and makes works at her two studios in Japan, Karatsu and in the USA, State of Maine.Her works are inspired by Karatsu ware, yet have modern ambience at the same time. Her table ware which is affected by both culture in Japan and the USA will accept various dishs. At the exhibition, not only table ware for daily life, but also vases and tea utensils which are unique to the exhibition.

【オンライン展覧会 同時開催】
1月9日(土) 午後9時から開始いたします。



経歴
1972年唐津に生まれ育ち、16歳で単身渡米。
Smith College 美術学部卒業後、父、中里隆に陶芸を学ぶ。
デンマーク、ロイヤルコペンハーゲン及び、米国アンダーソンランチアートセンターにて研修。
2000年ヴァ―モント州、マルコムライト氏のもとで5年間作陶。
この年より、東京万葉洞での親子展をスタートに日本、アメリカ各地で個展活動を開始。
2007年唐津にmonohanako設立。
2010年monohanakowestをアメリカ、メイン州に設立。
現在、毎年半年ずつ日米を行き来し作陶。
2018年京都やまほんにて個展


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